【演劇WS活動報告!】演劇が好きになるワークショップでした

レポート

こんにちは!劇団TOKISA代表のトキサです!
8月18日は「役者になりたいわけじゃないけど、演劇はちょっとやってみたいしてみたい。という人の為の演劇ワークショップ」でした!
タイトルが長すぎてWS名が細かいところがふわふわしております。
演劇ワークショップです!

13時~15時の回と15時~17時の回に分けて行いまして沢山の方に参加していただきました。
参加者の人数は2回合わせて29名!

演劇初心者も経験者も合わさって、沢山の方々に演劇に興味を持っていただける機会になりました。

さて、今回は演劇を楽しむ、興味を持つをテーマに基本的な柔軟・発声そして台本を使ったワークを行いました。

まずは軽く自己紹介をしてから準備運動へ

呼ばれたい名前と好きな食べ物を言うという。シンプルな自己紹介
なんとなく、ポジティブな話題と名前を一緒に聞くと良い印象が持てる気がします。

トキサです。好きな食べ物はカキフライです!世界で一番おいしいと思ってます!

↑究極「カキフライの人」で覚えられても悪い気はしません。

柔軟・発声は劇団TOKISA流。誰でもすぐに参加できるようにすこしアレンジしつつ
ベロを動かしたり徐々に大きい声を出したり。
ちなみにこの日は曇りでしたが発声したあとはみんな汗だくでした。

水分補給大事ですね

次はボールを投げてみるワーク。
某有名な演劇ワークショップでもされている定番?のヤツです。
演劇の嘘を体験して、演劇を知るという。
演劇に向き合ってる人は思うところがあるだろうし、演劇はじめて!という方には純粋に楽しんでもらえるワークです。

次はテキスト。何とでも解釈できるような短い二人のやり取りを二人一組になって演じてもらいます。

何かがいる。それを、見てリアクションをする。 という1ページの台本

座って読んだり立って読んだり、歩き回ったり動きをつけたり。
ただ台詞として読むだけじゃなくて動きや感情をつけると声色や表情も変わります。

文章を読むから自分の言葉に変わっていくようなそんな時間を経て!

いよいよ!一組ずつ!発表です!
今回は「何か」が「どこか」にいる。という設定で演じてもらいます。

面白いことに今回は10組以上いたのに誰も「何か」が被らない!
「何か」が虫だったり有名人だったりびしょぬれの子どもだったりティラノサウルスだったり・・・。

同じ台本なのにこうも違うのか!と参加者全員で大盛り上がり!

演劇の楽しさがすこしでも伝えられたら。そして演劇人口が増えたらいいなぁとおもって初めた演劇ワークショップ。今回で四回目。

4時間のワーク1回と2時間のワーク2回はやっぱり全然違いますね!
終わった後ぐったりしてました。

でも、終わった後に参加者のみなさまのアンケートを見て
「演劇が好きになりました。趣味にしたいです」
というコメントを見つけて。

うれしかったですねぇ。「よかったぁ。がんばった甲斐があった」
ワークをやるまでの色々な苦労が全部報われた気がしました。

正直な事を言うと、僕はプロの役者でもなければ、特別な賞を貰った事もない素人なんです。
それでも演劇が好きで、8年間アマチュアでやってきて、プロの役者さんや舞台に触れて
「演劇が人を豊かにしてくれる」って言う事を知ったんですね。

面白い芝居は観ると心の栄養になる。そしてプレイヤーとして物語を作るって最高の脳トレだと思うんです。
そのことをいろんな人に知ってほしい。今回のワークショップはそういう思いがあったんですね。

アンケートには「また参加したい」「もっと長くやりたかった」という言葉を多く頂きました。
コレを支えに今後もワークショップは続けて行きたいと思いますし、劇団TOKISAでの創作活動もがんばって行きたいと思います。

次回は9月21.22日を予定しております。
朗読のワークショップと演劇のワークショップ。スキルアップの為のワークを計画しておりますのでぜひ、興味があれば参加してみてください!
詳細はきまり次第HPとSNSでお知らせします!

最後まで読んでくださってありがとうございました!

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