公演レポ「夢見る菊水荘」

レポート

こんにちは!今日は1月19日に行った朗読劇「夢見る菊水荘」の公演レポをお届けします!

今回はトキサのほかにも、
文学プロジェクトのみなさんも朗読に参加してくれました!

みんな朗読がうまい!この初々しさと表現力めちゃくちゃすごいです。
朗読になると研ぎ澄ました声で観客の方々を圧倒する文学プロジェクトのみなさんですが、
開演前は1階のパン屋さんでみんなでおいしそうなパンをみながらキャッキャしたり、若々しい一面も見せてくれました。

朗読の演目は

  • 夢十夜 第一夜
  • 夢十夜 第六夜
  • 夢十夜 第八夜
  • よだかの星
  • 葉桜と魔笛

という、ワンコイン公演とは思えないボリューム。
そして全部の物語が不思議で奇妙で、ロマンチックでした。

菊水荘という、折尾駅西口からあるいて3分ほどの場所にあるイベントスペースは
昔アパートだったらしく、レトロな雰囲気漂う空間。

今回はアパートの一室で夢を見る男の話ということで作品と空間がうまくマッチしていたと思います(手前味噌ですが)満席を頂き大盛況でした。

若い朗読。僕も聞いていて心が洗われるようでした。勉強になりました。
また、お客様も寒い中お越しいただき本当にありがとうございました。

このようなイベントはこれからもしていきたいと思っておりますのでもしこのページをご覧になって興味を持っていただけたら
次の公演にはぜひ!お待ちしております!

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