6/25朗読稽古大詰め!

稽古日記

皆さんこんにちは!今回週替わりレポートを担当させていただきます、あまねんこと天音です。実は約1か月ぶりに稽古に参加しました。みんな変わらず優しく迎えてくれて嬉しかったです。

言葉で何かを伝えるというのがとても苦手なので不安ですが、早速今回の稽古の様子をお伝えします。最近の稽古は、「朗読の稽古+α」だったようですが、本番まで残りわずかということで、みっちり朗読の稽古をしました。稽古時間も延長しました!

まずはそれぞれグループに分かれて話し合い。私はメンバーと合わせるのが初めてだったので、読むパートの確認や、どういう雰囲気で読むのか擦り合わせたりしました。

続いて、実際に朗読を行いました。読み終えると、代表からのアドバイスが。私の場合、地の文が一人称であるのに対し、どうしてもナレーションのような読み方になってしまう癖があるのですが、その時の心情、それも一定ではなく、言葉言葉の間で変化があることを意識して読むと良いと教えていただきました。しっかり読み込んで想像して考えるぞ!

最期、延長した30分間で、今の朗読をより良くするためにはどうしたらいいかという話をしました。朗読をするにあたって大切にするべきことは「何を伝えたいのか、どこを聞かせたいのか」を明確にすることです。物語全体、段落、センテンスの中で最も重要な部分を見つけ、そこを立たせるように読むことでより良いものになるそうです。

そして、何といっても「間」が大事。これは朗読に限らずお芝居などの表現において共通することだと思います。でもこれが一番難しいですよね。また、基本的なテクニックとして、朗読は遠くの人に話しかけるように読むのがベストだそうです。そうすれば、声をひくめたり、トーンを下げたりても言葉がしっかり相手に届きます。

長々と書いてきましたが、今回はここまで!このレポートを読んで朗読に興味がわいた人方はぜひ、お好きな題材でいくつか挙げたポイントをおさえながらチャレンジされてみてください。劇団TOKISAで一緒にやりたいという方も大歓迎です!7月6日の朗読マラソンもぜひいらしてくださいお待ちしております!!

拙い文章でしたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。  天音

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