【舞台稽古】ちょっと変わってる?演劇の作り方【初日】

稽古日記

劇団TOKISAの稽古の様子をレポート!
今回は9.10月の公演に向けての台本の読み合わせと立ち稽古の様子をトキサがご紹介します。

稽古は劇団によって様々なやり方がありますが、劇団TOKISAでは小演劇(10~60分程度の短い演劇)が多いのでより独特です。

まず読み合わせ。渡された台本を座ってみんなで読みます。
これは作品の雰囲気を掴んだり役者同士の演技の確認をしたりする作業。
ウチは演劇経験者は少ないのでストーリーの確認として主にやっています。

次に立ち稽古
通常の稽古は読みあわせを何度か繰り返すんですが、今回は作品が短いのと、動きが粗方演出の中できまっているので、動きながら役者たちに作品のテンポや立ち位置を共有します。

演出の演技プランをみんなで一度やってみて、そこに役者一人ひとりがアイデアを足していく。という感じですね!
そうする事で作品に統一感が生まれ演技の方向性も早めにきまります。

サクサク進みます。次これ、次はこう。という具合。
今回は初回稽古だったので全体の流れをざっくり役者と共有しました。

次回からは、今回出た問題の改善策や役者のアイデアを混ぜ込んで、もっともっと良いものを作って行きます。
スケジュール的に公演に参加できない団員も一緒に思ったことやアイデアを出してくれるのでそれもありがたいです!

どんな作品に仕上がるのか、演出自身もまだわかりません。

ですが今よりも面白くなることは確かです。みんなでがんばって最大限良いものを作っていきます!

劇団に興味を持っていただいた方は、9月は施設のボランティア公演なのでお客様をお迎えする事はできませんが、10月6日の芸術秋祭りはぜひ観にいらしてください。

団員一同心よりお待ちしております。
それでは、また!

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