5月21日稽古レポート!

稽古日記

おはようございます!劇団員のKonomyです。コノミィと読みます。
団員週替り記事、2回目。
こうしてブログを書くのは初めてなので とても緊張しています。お手柔らかにどうぞ〜

余談ですが、”おはようございます”という挨拶は、業界用語?のひとつのようで。
朝はもちろんのこと、昼でも夜でも”おはようございます”。
なんとなくカッコイイ気持ちになるので 積極的に使って行きたいです。
おはようございます!


5/21の稽古は、見学の方が1名いらっしゃり、計11名での稽古となりました。
最近人数が多くて嬉しいです。


まずは、いつも通り発声。実はわたくし、遅刻参加だったのですが…おそらく発声前にはストレッチもしたのでしょう。
頭10分参加してないけど、なんか見えます。キテます。

ウォーミングアップが終わると、いよいよ今日から7月の朗読イベントへ向けて練習です。


前記事ではらでぃが言っていたように、三作品に分かれ、3〜4名で一つの作品を群読します。
チームで分かれての、初の読み合わせ。


まず、「黄金風景」を朗読予定のAチームがひと通り朗読を終えると…


代表による、突然の声の仕組み講座。
喉奥にホース(架空)をつっこんだり、口内に大粒のアメ玉(架空)をぶちこんだりしながら 声の響きを出す練習をしました。
“イイ声”を出すのって、簡単なようで難しい、、

その後、今回メンバーの揃っていなかったBチームは次回へ回し、
「風立ちぬ」を朗読予定のCチームの朗読に入りました。
KonomyはCチームなのですが、この作品を読むのは少々難しく、より一層の理解を求められる作品だと痛感いたしました。
がんばろ。


今回の稽古レポートは以上です。
少しでも楽しんで頂けたでしょうか?どきどき。

ちなみに、朗読イベントの詳細は そのうち劇団TOKISAのホームページ(ブログ)上で確認出来るようになると思うので、「気になる!」と少しでも思ってくださった方は。
是非これからも ココへ通って頂き、ついでに劇団のことだけではなく 団員のことも少しずつ知って頂けたら嬉しいな、なんて。

そう思うKonomyでした。   かしこ。

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