【レポート】寄席のような朗読会

レポート

5月4日は木屋瀬にて
「語り~寄席のような朗読会」
に参加してきました!!

いろんな朗読

今回の朗読会では北九州で活躍する朗読家の方たちが集まり、それぞれの得意分野で朗読を披露されました。
紙芝居あり、生演奏あり、落語あり。という、面白い趣向の会でした。

そのなかで我々はリーディングを公演しました。
いやぁ、楽しかった。
今回はそのリーディングの模様と当日の舞台裏をレポートしたいと思います。


木屋瀬は情緒ある建物が多く並ぶ町でした。
駅に早くついて公園で一休み

こやのせ座は芝居小屋の外観・内観を持ち、みちの郷土史料館に隣接する多目的ホールです。イベントやミニコンサートなど多目的な用途で使用されています。
かつて木屋瀬には大正座と呼ばれた芝居小屋があり、地域文化の拠点となっていました。それを模してこのホールは建設されているようです。

ついてからさっそくスタッフの方と打ち合わせしてリハーサル!
そしてあとは、本番を待つだけです。

小屋入りから本番まで結構時間があったので、みんな緊張するかなと思ったんですが、
終始楽しそうで、でも後から聞いたら実はちょっと緊張もしていたようです。

女装の原Dをみんなで愛でる

僕は役者だけでなく演出もろもろ初めてのことばかりで大変ですが、他の子達はほぼほぼ初舞台!初めてのことばかりの公演でした
お客さまからのレスポンスがあると役者も活き活きして、もっとやってやろうもっとやってやろう!と盛り上がっていく
いい循環でした。

蜘蛛の糸には原題がある
原題を児童文学向けに分かりやすく噛み砕いたのが、芥川龍之介の蜘蛛の糸!
だから原題の方はもっといろんな事件が起こっているんです
今回はその原題を朗読
しない!!!

因果の小車

ていう話でした
結局煽るだけ煽って朗読はしないっていう不思議公演
色々みんなのやりたい事詰め込んだら朗読する時間がなくなってしまいました
いつか、朗読までやる完全版をやりたいですね

公演は無事、盛況のうちに終了いたしました。
花束もいただいて、舞い上がっております。

さぁ、公演の楽しみは、本番とお見送りと打ち上げですよね
黒崎に帰ってから団員たちと打ち上げです!

観に来てくださった方、たまたま観てくださった方
スタッフの方々、出演者のみなさん
そして、会を主催して僕たちに声をかけてくださった古賀恭子さん
本当にありがとうございました!!

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