【演劇で人見知りが直る】劇団代表が教える演劇講座

ワークショップ

劇団の代表が教える、本を深く読み解く技術全て教えます

日時

9月21日(土曜)
13:30~15:30 (受付は13:00から)

場所

北九州市小倉北区大門1丁目6-43
小倉北区生涯学習センター 3F大ホール

※駐車場がございますが、空いていなかった場合最寄の駐車場をご利用ください。
その際の利用料は自己負担となります。ご了承ください。

必要なもの

筆記用具・動きやすい服装
タオル・水分補給用のドリンク

料金

500円

定員

10名程度

注意事項

※未就学児は参加できません。 ※受付は定員になり次第終了いたします。

はじめに

人見知りや口下手は個性です。それが悪いこととは僕は思いません。
人見知りを直したい人は直せばいいし、直したくても直せない人はそれを武器にすればいいんじゃないかなと僕は思います。

しかし人見知りが直せるのであれば直したいものです。
初対面の人と話す時あがりたくない・緊張したくない。
今回は演劇の技術を使って人見知りを克服する方法を学ぶ講座です。

演劇の技術とは?

例を一つ上げれば、想像がしづらい場面を読むときは、「実際にその場を再現して読んでみる。」ということをします。
例えば、登場人物が二人で会話をしているシーンでは、実際に二人で会話をするような立ち位置になってみます。
すると、ただ向かい合ってしゃべってるだけではないということに気が付きます。
なにか作業しながらしゃべっていたり、一方は座っていて一方は立っていたりと。必ず動きがあるはずです。
自分が一番腑に落ちる動きや状況をみつけると、ただ会話をしているだけのシーンに距離感が生まれ、物語が面白くなるんです。
ただ会話をしているだけのシーンをより深く理解することができます。

役者は舞台上で役を演じるわけですが
「役を演じる」というのは人間だれしもやってることなんです。
例えば、家族と話すときと職場の人と話すときって話し方違いますよね。
これは家族の前での自分と職場での自分を演じ分けているからです。

無意識に場面によって演じ分ける人間の心理をペルソナといいます。ペルソナとは仮面という意味です。
父親であれば家族の前では父親のペルソナをつけるし、接客業の方であればお客様の前では仕事のペルソナをつけるんですね。

このように人は誰でも日常的に与えられた役を演じているんです。

そして成果を上げている営業マンや人気講師の方の殆どが「初めての人と接する時のペルソナ」を自覚あるなしに関わらず持っているんです。

このように、演劇の世界で使われている知識、技術を日常生活でも活かしましょう。という講座です。

こんな人のための講座です

  • 人見知りと向き合いたい人
  • 自分の魅せ方を学びたい人
  • 演劇を体験してみたい人
  • ついでに発声を学びたい人

当日のタイムスケジュール

人見知りの原因を探す
 なぜ人見知りなのか、なぜ直したいのかを洗い出します。
ディスカッション
ペルソナの話
 本当に演劇で人見知りが直るの?
自分のペルソナを作ってみよう

ご質問例

Q演劇をしたことなくても大丈夫ですか?
A大丈夫です。演劇のうまさは関係ありません。物語を声に出すことの楽しさをぜひ一度体感してみてください。


Q自分の声に自信がありません。
A声が小さい方には聞き手に声を届けられるよう指導しますが、声質は本当に人それぞれです。
声に良い悪いという答えはありません。なので気にしなくて大丈夫です。


Q初めてなんですが参加していいんでしょうか
Aリピートして参加してくださっている方もいらっしゃいますが、新しい参加者さまも大歓迎です。
お気軽にご参加ください。


Q参加者さま方の年齢層・男女比はどれくらいですか
Aいままでの講座では、年齢層は3~50代。男女比は「男性3:女性7」となっています。


Q特別な道具は必要ですか?
A特別な道具はありません。テキストはこちらでご用意しますので、筆記用具と体だけ持ってきてください。

申し込みフォーム

ストリートアカデミーさんからでもご予約できるようになりました!
アカウントお持ちの方はぜひコチラからご参加ください

ストリートアカデミー予約ページ

HPからのご予約


タイトルとURLをコピーしました