メロスの話

こんにちわ
時佐です

2018年6月に行った「メロスもろもろの話」
旗揚げ公演、一人芝居、コント、朗読などなど
いろいろてんこ盛りの公演でした。


 

走れメロスを読んで

「もっと読みたい」と感じました
書かれていないことが多いんです。セリヌンティウスとの友情のシーンとか、暴君ディオニスの心の変化とか、
いろいろすっ飛ばしてとにかくメロスが正義のために疾走している。
これ面白いから、もっとサイドストーリーがみたい! と思ったのが、
「メロスもろもろの話」上演のきっかけでした


朗読と、コントを組み合わせてみよう

メロスの朗読は楽しいです。感情があふれているから。
コントにしても面白そう。メロスの極端なキャラクターはコメディチックです。
これらを組み合わせたら、僕にしかできない「走れメロス」ができるんじゃないか、と思いました。


これからやりたいことが出来た

公演は7割成功という感じでした。
お客様からは、「面白かった」「時佐くんらしい」というお声をいただきました。

本番の中で得られるものは大きいです。終わってから「ああしたらよかった」「こうがよかった」というのが沢山あって、悔しくもあり、次回の公演でやりたいことが見つけられた実りのある公演だったと思います。


真面目に書きました。長文を書くとボロが出そうなので、この辺で