秋と猫語り

こんにちは、代表のトキサです
9月13日の朗読会「秋と猫語り」の公演が無事終了しました!

朗読したのは
亀井ちゃん「長靴をはいた猫」
時佐「鼻」でした。

亀井ちゃんの長靴をはいた猫は作品の空気感を尊重した読み聞かせのような雰囲気で、お客さま方からは「懐かしい」や「話は知ってたけど内容は初めて知った」というようなお声をいただきました。

時佐は芥川龍之介の鼻を読ませていただきました。
これもみなさん一度は聞いたことのある話だと思いますが、より立体的に、音で物語を伝えることを心がけました。
鼻は、主人公の禅智内供の気持ちの移り変わりを描いた作品だと思います。
最初と最後で内供の心境の変化が伝わればと思いながら朗読しましたね。

手伝ってくれた劇団員のみんな、
来ていただいた方々、本当にありがとうございました。
朗読会はこれからも定期的に行いたいと思いますので、今後とも宜しくお願いします
トキサ