切支丹物 朗読会
龍之介を聴く

物語

龍之介の作品の中でもキリシタンものを厳選して朗読いたします。

報恩記
盗人、 阿媽港甚内 ( あまかわじんない )は教会を訪れた。
しかし、甚内は教会に盗みをしに来たのではない。甚内は神父に告げた
「わたしはある男の魂のために、「みさ」の御祈りを願いに来たのです。」

その男の名を明かして好いかどうか、わたしにも判断はつきません。
ある男の魂のために、――あるいは「ぽうろ」と云う日本人のために、
冥福を祈ってやりたいのです。

阿媽港甚内が祈りをささげる理由とは?

公演日
  • 2019/01/27
開演時間
  • [2019/01/27]15:00
料金 1500円
概要

【と き】
平成31年1月27日(日)
開演15:00(開場14:45)

【ところ】
切支丹物 朗読会

【料 金】
¥1500

【出 演】
野口 和夫
時佐 克哉

【企画・制作】
大風呂敷

会 場 〒802-0081 福岡県 北九州市小倉北区紺屋町8-12

邂逅舎昭和歌謡館

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